B.B. Racing

BB チューンドエンジン



BB-Pro Mod engine
外見上はキャブが違うこと以外まったく一緒ですが
米国のプロのチューニング屋と互角
またはそれ以上で戦っています。
米国でもマックスrpm、馬力など評判良いですが、
悲しいことに腕とハートがついてきていません。シクシク

BBチューニング取扱説明書に
1台毎の数値デターを記入しています。

*ゼノアG260PUMチューニングエンジンの主な作業内容*
(1)各ポートタイミング、デザイン変更及び
手作業の面取り(#1000仕上げ)、
タイミングも重要ですが
耐久性を損なわずぎりぎりのデザイン変更しています。

(2)ピストン軽量化及び上部,下部のデザイン変更及び面取り
2007年ごろから私のデザインを
米国でもプロの間で採用され始めました。

(3)クランクオイルシール抵抗の低減加工,2箇所
最初はかなり重いので初期性能アップに貢献

(4)クランクシャフト偏心は
クランクベアリング受け間で 1/100mm以下レベルに修正
〔新品のエンジンでも偏心5~9/100ミリあります〕
どうしても作業して『くせの悪い』のは除外しています。

(5)フライホイール静的バランス取
しないでよいのは10個のうち2個ぐらいしかありません。

(6)キャブインシュレーターのマッチング加工
ノーマルのままでは吸気の渦巻き抵抗が発生します。

(7)圧縮比変更ベースガスケット使用

(8)点火時期を2.5~3.5度ほど進角 

(9)プラグはNGK-CMR7Hに変更
純正ノーマルプラグではパワー出れば壊れます。

(10)キャブをBBモディフィトキャブWT-257を装着

(11)最後にウォータージャケットニップルを3ミリ穴に拡大、
再組み立てと再チェク   

実馬力で5.9~6Hp(チューンドパイプで変わります)出ています。
最高記録では6.25馬力(長く使っているエンジン)
価格:68,000円
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